運動学

スポーツ

肩関節の脱臼が前方に起きやすい理由

肩関節の脱臼が前方に起きやすい理由 肩関節は自由度の高い関節である分、上腕骨頭周囲の組織による骨頭支持力が非常に重要になる関節です。 特に後方と比較し、前方は不安定性を呈することが多く、肩関節の機能向上を図る上では非常に重要で...
肩関節

肩の安定化における肩甲下筋の働き

肩甲下筋といえば肩回旋筋腱板のうち内旋の作用がある筋肉として皆さん周知の事実だと思います。その腱板の中でも肩甲下筋がどのように肩の安定化に関与していくのか、この記事で解説していきたいと思います。 肩回旋筋腱板の働き 学生のうち...
リハビリテーション

腸腰筋の屈曲以外の作用について解説!

腸腰筋の屈曲以外の作用について解説! 股関節屈筋としてまず第一に頭に上がるのは腸腰筋だと思います。 腸骨筋と大腰筋合わせて腸腰筋と呼びますが、学生時代にはこの2つの筋肉を分けて考える必要性について全く考慮していませんでした。こ...
リハビリテーション

棘下筋の機能解剖について解説!

棘下筋は肩の回旋筋腱板(ローテーターカフ、以下腱板)の一つで、外旋の機能を有します。しかし、角度によっては棘上筋の機能を代償し、屈曲に関わることをご存知でしょうか。この記事ではそんな棘下筋の機能解剖について解説します。 棘下筋の解...
リハビリテーション

脛骨大腿関節の屈曲ROM拡大のポイントを解説!

脛骨大腿関節の屈曲ROM制限は臨床でも多くみられる問題です。 以前若いPTからこのような相談を受けました。 「凹凸の法則に従ってROMを行なっているがなかなか効果が出ない」 それには理由がありますので、それを解説していき...
ストレッチ

SLRとラセーグテストに違いについて

以前学生指導をしていた時に、腰椎椎間板ヘルニアに対しての整形外科検査を質問すると SLRテストとラセーグテストは同じですか? という返答が返ってきました。 この記事ではその違いについて説明していきたいと思います。 ...
リハビリテーション

膝関節におけるLateral thrustの病態とその治療法を解説!

以前実習で担当した学生に質問したところ、「Lateral thrustは内転筋を鍛えることで膝関節中心の外側動揺を抑えれば良いと考えます」と答えました。学校でもそう習ったとのことですが、果たして内転筋のトレーニングだけでLateral t...
リハビリテーション

腰椎すべり症に対しての理学療法のポイントを解説!

腰椎すべり症とはその名前の通り腰椎が通常よりも滑っている状態の疾患です。その腰椎すべり症に対しての理学療法をどうしていくべきか、疾患の特徴から解説していきます。 腰椎すべり症とは? 腰椎は生理的に前弯しており、常に前方へすべり...
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